照明はおしゃれな部屋にかかせないインテリアのひとつです。照明ひとつで雰囲気が変わるので自分の部屋をお気に入りの空間にすることが出来ます。
しかし、賃貸住宅では好みの照明器具を取り付けられないケースがあります。
今回は賃貸でも取り付けられるダクトレールや取り付けの仕方、メリットデメリットなどをご紹介します。
ダクトレールとは?
ダクトレールとは、1本のバーのような形になっている照明器具を取り付けられる配線部品です。
照明レール、ライティングレールとも呼ばれており、使用するとスポットライトなどの照明を好きな位置に取り付けられます。
ライトを複数組み合わせたり、家具のレイアウトに合わせたりと、おしゃれな空間づくりが可能です。
賃貸でも取り付け可能!簡易ダクトレール
簡易ダクトレールとは?
簡易ダクトレールとは、通常のダクトレールよりも手軽に取り付けられるようにしたものです。
通常のダクトレールは電気工事をともなう取り付けが必要ですが、簡易ダクトレールであれば自分で取り付けられます。
簡易ダクトレールの取り付け方
取り付けは、簡易ダクトレールの説明書を確認すれば取り付け可能です。
取り付け時間の目安は10分~20分程度で、力がない方でも取り付けできるほどのお手軽さです。
簡易ダクトレールに引っ掛けシーリングが対応しない場合があります。
自宅の引っ掛けシーリングに取り付けられる形かどうか、そもそも引掛けシーリングが付いているかを購入前にチェックしましょう。
ダクトレールのメリット
・電気工事不要で手軽に変更できる
・賃貸住宅でも付けられる
・天井を傷つけずに設置可能
・ライトの設置位置が自由に選べる
・複数のライトを取り付けできる
・専用のフックやスピーカー、コンセントプラグなども付けられる
ダクトレールのデメリット。
・ダクトレールと天井の間に隙間ができてしまう
・ダクトレールの上部にホコリなどがたまりやすいうえ、スッキリせず見た目が悪い
・本格的なダクトレールに比べると設置する場所が限られる
・本格的なダクトレールよりレールが短いため、広い間隔をあけて設置できない
ダクトレールは、おしゃれなインテリアを表現できておすすめです。
しかし、ダクトレールの上部のホコリがたまりやすいなどのデメリットとメリットを両方とも踏まえたうえで、照明器具を変更するかどうかを決定するようにしましょう。