後悔しない部屋探しのコツは、ポイントをおさえた内見をおこなうことが大事です。
内見では限られた時間のなかで、実際に住みたい家なのかを判断しなければなりません。
その中でチェックしておきたい3つのポイントを紹介します!
『①室内のチェック』
内見に訪れたら、間取りや設備、窓の位置など、物件情報と相違がないかを確認しましょう。
予想外の場所に柱があったり天井が低くなっていることもあるので、使う予定の家具や家電の寸法を測っておき十分なスペースがあるかをチェックしましょう。
また、賃貸は騒音問題のトラブルも多いです。
室内に入ったら、「隣や上下階からどの程度の生活音が聞こえるか」「廊下や道路からの音がうるさくないか」など、防音性も確認しておきましょう。
『②建物のチェック』
内見のときは建物全体の雰囲気もチェックしましょう。
集合ポストの周辺にチラシのごみが落ちていたり、ごみ置き場が散らかっていたりしていると住民のモラルが悪い場合があります。
管理状態が悪い賃貸物件は注意し、建物が良好に管理されているかを確認してみましょう。
『③周辺環境のチェック』
内見時には賃貸物件の周辺環境をチェックしましょう。
治安やまちの雰囲気は住み心地に影響するため、余裕があれば昼間と夜間で時間帯を分けて様子を見ておくと安心ですね。
人通りや明るさなど、生活するにあたり気になる所がないか確認しておきましょう。