賃貸の内見で、部屋の広さや壁紙だけ見て終わっていませんか?
実は、住み始めてから困るポイントは、もっと細かいところに隠れています。
まずチェックしたいのがコンセントの位置。家具を置いたあとに「コンセントが使えない!」となると意外と不便です。
次に収納の大きさ。内見では広く見えても、実際に荷物を入れると足りないことがあります。今持っている荷物をイメージしながら確認しましょう。
そして意外と重要なのが水圧。シャワーやキッチンの水が弱いと、毎日の生活でストレスになることがあります。
さらに、窓を閉めた状態で外の音を確認するのもおすすめです。車の音や人の声など、普段の生活に影響する音がないかチェックしてみましょう。
「きれい」「広い」だけで決めるのではなく、実際に生活したときに困らないかを見るのが内見のコツ。
内見の数十分で、入居後の後悔を減らせるかもしれません。