一人暮らしの賃貸物件を探す際の条件として、部屋の設備はとても重要なポイントです。
とはいえ、実際に住んでみないとどんな設備が自分にとって必要なのかわからない方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は「一人暮らしでこれだけは外せない設備ベスト10」を紹介します。
ぜひ物件探しの参考にしてください。
第1位『バス・トイレ別』
汚れやすいイメージのあるトイレと、体をキレイにする場所であるお風呂は相反するスペースのため、一つの場所にまとまっていることに抵抗がある人が多く見られます。
ユニットバスでなくても脱衣所とトイレが一緒になっているのが嫌だという方も少なくないので、家を探す際はどちらのタイプなのかをチェックしておくのがおすすめです。
2位『24時間ゴミ捨て場』
一人暮らしをしている人の多くは仕事やプライベートで自宅にいる時間が不規則で読めないことがしばしば。
地域で指定されているゴミの日に間に合わず、家にどんどんゴミが溜まっていってしまうこともあるでしょう。
そんな人にとって、24時間いつでもゴミを捨てられることは大きなメリットになります。
3位『モニター付きインターホン』
一人暮らしで外せない設備として3位にランクインしたのは、「モニター付きインターホン」。
家に訪ねてきた相手の顔を画面越しに見ることができるのは、防犯上とても優秀です。
営業や不審な勧誘などの場合、インターホン越しに断ることもできるので、大きなトラブルを避けることもできます。
4位『宅配ボックス』
不在票だけではうまくタイミングが合わず、荷物の受け取りが先延ばしになってしまうことも少なくありませんが、宅配ボックスがあれば時間を気にせず荷物を届けてもらうことができます。
5位『都市ガス』
ガスには「プロパンガス」と「都市ガス」の2種類があり、一般的な違いはプロパンガスより都市ガスの方が料金が低いこと、ガスの成分、設置方法などです。
プロパンガスから都市ガスに変更するには大掛かりな工事が必要になります。月々の光熱費を抑えたい場合は賃貸を選ぶ際にはガスの種類も確認しておきましょう。