引っ越し料金は“荷物の量”+“移動距離”+“タイミング(時期)”のかけ合わせで出来ています!
何かと物入りな引っ越し準備。
荷物が少なくても、移動距離が短くても、引っ越し費用って意外とバカになりませんよんね。
今回は「とにかく引っ越し費用を安く抑えたい!」とお考えの方に、引っ越し費用を安くするコツをお伝えします。
引っ越し料金が決まる3つのポイント
荷物の量
荷物の量を削減することで、トラックや作業員さんの人数を抑えることができるため、結果的に引っ越し料金を抑えることができます。
移動距離
「引っ越し料金を気にして近くに引っ越す」という選択はそうそうできません。
ここで大切なのは、近距離、長距離、距離に見合ったお得プランを設定している業者を選ぶことです。
引っ越しのタイミング
引っ越しには繁忙期と閑散期があり、3月や4月など、多くの方が引っ越しをする時期には、見積もりが何倍にも膨れ上がるここともあります。
引っ越し時期を自分で選ぶことができるのなら、閑散期を狙ってみてはいかがでしょう。
引っ越し料金を安く済ませるには?
一括見積サイトを利用して一番安い業者を見つける
引っ越し料金は一律料金とはいかないため、業者によって価格の幅が生まれます。
そんな時便利なのが一括見積もりサイト、同条件においての見積もりが一回の問い合わせでできるため、引っ越し前の忙しい時期にぴったり。
引っ越し業者には、“短距離が安い”“ファミリープランが安い”“荷物が少ないと安い”など、それぞれ特色があります。
今の自分の引っ越しに合った引っ越し業者を、一括見積もりで見つけてみましょう。
引っ越しの時期を繁忙期からずらして安くする
春の引っ越しシーズンが終わるGW明け〜や11月以降の冬時期は、引っ越す方が少ないため、引っ越し業者も値引きに応じてくれやすくなります。
引っ越し時期を自分で選択できる引っ越しなら、繁忙期を避けて引っ越すのがおすすめ。
不用品などを処分して荷物量を少なくする
引っ越しの際、必ずといって良いほど出てくるのが不用品。
買い取り、引き取り、譲り合い、さまざまな方法を駆使して、引っ越しを機に思い切って処分してしまいましょう。
引っ越し用の段ボールを自分で手配する
ほとんどの場合、引っ越し業者を利用する場合は自社ダンボールを無料で提供してくれるので、自分で調達せずまずこのダンボールを使いましょう。
ホームセンターのほか、インターネット通販でまとめ買いすることもできます。
スーパー・ドラッグストア・リカーショップなどではダンボールを無料で譲ってくれるところもあります。
業者と値引き交渉をして安くする
訪問見積もり時に値引き交渉をする方法もあります。
値引き交渉をするためには、他社からの見積もりを提示するのが一番!数社に見積もりをしてもらい、価格交渉をおこないましょう。
単身パックを使って安くする
荷物が少ない方におすすめなのが“単身パック”。
“単身パック”とは、あらかじめサイズの決まった“コンテナボックス”に荷物を積み込み、他の荷物と混載して配送する、料金を割安に設定した引っ越しサービスの総称です。
近距離・超近距離なら自力で引っ越しをする
大型の家具が少なく、荷物の量の少ない方が適しています。
自家用車やレンタカーは繁忙期の料金アップの影響を受けないため、繁忙期でも安く抑えられます。
注意点としては、何かトラブルが起きても自己責任となること、レンタカーの場合はレンタル時間を超過すると追加料金が発生すること、などがあります。
価格が一概に言えないのが引っ越しの難しいところ。
一括見積もりや値引き交渉、荷物の量や引っ越し時期の見直しなど、自分に合った節約を見つけて、納得のいく価格で快適な引っ越しを実現しましょう。