普段生活しているなかや大掃除のタイミングで網戸や網戸のサッシの汚れが気になると感じたことある方は多いのではないでしょうか。
また、掃除をしたくても「サッシを外してまで掃除するのは大変」「時間がない」などを理由に放置してしまうこともあるかと思います。
そこで今回は、簡単な網戸やサッシの掃除方法と、ポイントについて解説していきます。
網戸の簡単な掃除方法
●ブラシや掃除機でホコリなどの乾いた汚れを落とす
●網戸のフレームやレールの汚れも掃除する
●取り切れなかった細かい汚れを水拭き
はじめに、水で汚れを濡らさず乾いた汚れを落としていき表面上の汚れを落としていきます。
その際、掃除機では取り切れない大きな汚れもある場合は、細かいか所用のブラシを用意しておくと良いでしょう。
最後は、水拭きで回りの汚れを拭き取って仕上げると、簡単にきれいに仕上がります。
網戸に頑固で落ちにくい汚れがついたら
●洗剤でしっかり洗う
●重曹とスポンジでしっかり磨く
●網戸を取り外して洗う
網戸の汚れがひどい場合には、スプレー式の網戸用洗剤を使用して洗うのがおすすめで、掃除後には網戸に洗剤が残らないようにするのがポイントになります。
重曹を水に溶かして霧状にし、吹きかけたら10分ほど放置をしたらスポンジで汚れを落とせば完了です。
どうしても汚れが落ちない場合は網戸を取り外して、丸洗いしてしまうほうが簡単に済む場合もあるため、時間があるときはこちらもおすすめです。
サッシを掃除するときのポイント
網戸とは違い、掃除部分が狭いサッシを掃除する際のポイントをご紹介します。
サッシの汚れを取るときは、初めに乾いたホコリやごみは先に掃除機で吸い取ってしまいましょう。
そうするすることで、泥や土が水で溶けることを簡単に掃除を済ませるポイントとなります。
次に、スポンジでレールを掃除する際に、スポンジに切り目を入れてサッシ用に細工しておくと、細かい部分まで簡単にふき取ることができます。
仕上げの水吹きで洗剤を残さずに拭き取り、最後は水気までも残さず拭き取ることで、次に掃除をするときも比較的きれいな状態を保つことができるでしょう。
日頃から網戸を掃除しておくことは網戸を外す手間も省け、簡単に掃除を済ませる大切なポイントになります。
掃除を怠ってしまうと頑固な汚れがつき、掃除をするのが手間になりますが、工夫をしておこなえばきれいに掃除することができます。
網戸とサッシの掃除を一緒におこなうことが多いかと思いますが、その際にはブラシを用意しておくことやスポンジに細工するなど、工夫して掃除をおこなってみましょう。