一人暮らしを始める際に必要になってくる家具。
毎日帰る家だからこそでポイントを押さえて、ご自身に合った家具選びをしたいですよね。
今回は一人暮らしで使う家具を選ぶ際のポイントと家具の組み合わせ例を具体的にご紹介します。
一人暮らしで使う家具を選ぶ際のポイント
統一感のある家具を選ぶ
家具を選ぶ際のポイントとして、家具のテイストがバラバラにならないように統一感を持たせることが重要です。
例えば、和風な家具と北欧風の家具を置いてしまうと部屋のイメージがブレて、統一感がなくなってしまいます。
どのような部屋にしたいか迷ったときは、雑誌やインスタなどに載っているお手本を参考にするといいかもしれません。
部屋の間取りに合わせる
部屋の間取りに合った家具を選ぶことも重要です。
そうすることで、一人暮らしの限られた空間でも快適に過ごせます。
家具を買いに行く前には、配置場所の採寸をして欲しい家具のサイズを決めておくと良いでしょう。
生活スタイルに合ったものを選ぶ
自身の生活スタイルに合ったものを選ぶと、ムダにお金をかけなくても生活が充実します。
例えば、リモートワークが多いのであれば広めのテーブルを買ったりオフィスチェアにお金をかけたり、夜勤がある仕事であれば遮光カーテンにしたり、部屋での過ごし方をイメージしながら、どのような家具が必要か考えましょう。
長期間使えるものを選ぶ
一人暮らしで住むワンルームのような狭い部屋では、使わなくなった家具を置くスペースはありません。
処分するのにも費用がかかるため、家具を選ぶ際は長い目で使えるか検討しましょう。
一人暮らしでの家具の組み合わせ例
【ワンルーム】
ベッド+ローテーブル
木製のベッドとローテーブルを選ぶことで、ワンルームでも部屋全体に落ち着きを出せます。
また、2つの高さを低いものにそろえれば、部屋の高さが有効活用されて圧迫感を感じずに生活できるでしょう。
ベッド+デスク兼ダイニングテーブル+椅子+本棚
自宅でリモートワークの機会がある方であれば、デスク兼ダイニングテーブルの活用が良いでしょう。
また、本棚をうまく間仕切り用に使えば、ワンルームでも部屋のなかにオンオフの空間を作り出せます。
【1LDK以上】
ベッド+ローテーブル+ソファ
1LDK以上の物件であれば、一人暮らしでも、ベッドとソファを両方置けます。
その場合、ベッドの高さを低くすることで空間の抜けを作ることが可能です。
それぞれのサイズもしっかり測って、空間に余白を作ると部屋が広く見えます。
ベッド+ローテーブル+ソファ+座椅子
ベッドとソファに加えて、座椅子を置くことも可能です。
この場合も同様で、しっかり空間に余白を持たせて部屋を広く活用しましょう。
また、それぞれの色合いにも統一感を持たせると、部屋が整って見えます。
一人暮らしにおすすめの家具や組み合わせ例を参考に、充実した一人暮らし生活を送りましょう。